体からのアプローチで心身のバランスをとるお手伝い

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講師紹介

はじめまして、遠藤由美子と申します。

現役保育士で、一児の母です。ブレインジムを中心としたインストラクター活動もしています。

ブレインジムと出会うまでのお話をさせてください。

「歯をくいしばってがんばって」勉強をするのが正しいとおもっていました。

そんながんばりの結果、早稲田大学を卒業。

まわりの流れに沿って、システムエンジニアに。

おなじく、「歯を食いしばってがんばって」仕事をするのが正しいとおもっていました。

でも、無理をしていたので、意欲的にはつづきませんでした。 やっと、仕事や人生の価値を真剣にとらえなおします。

自分の思いに素直になり、保育士に方向転換。 職業的な自分の居場所を手に入れたのは30代になってからのことでした。

2015年に、ママ友達より教育キネシオロジーの話を聞きます。 私には必要、と直感し、「ブレインジム101」の講座を受けました。

かんたんな運動で、様々なストレスケアが出来る。身体からのアプローチがシンプルで、たしかに誰にでもできる!と感動しました。

当時、保育士として、様々な環境で育つ子どもを受け入れるのに、私自身の気持ちをニュートラルに保つ必要があり、また、様々な「保育観」がある仲間の中で、調和して働く必要もありました。

でも、このブレインジムで、楽に保育が出来るようになったのです。

身体が楽に動くと、気持ちも楽になり、日常生活も楽になるのだと実感。保育士を続けながら、教育キネシオロジーのインストラクターになることを決めます。

教育キネシオロジーのインストラクター取得を決めた後、瞑想にも出会いました。

ブレインジムが「動的」なストレスケアとしたら、日々の余計な思考を手放す瞑想は「静的」なストレスケア。

こちらも、日々子どもの思いを受け止めつづける保育士の仕事をバランスするのに役に立ちました。

こうして、2017年春より「ゆらりか」にてブレインジムを中心とした身体へのアプローチを提供しています。おかげさまで、会社勤めの方や子育て中の方をはじめ、保育園や学校の先生や各種教室など運営されている方々、理学療法士、公認心理士、看護師、薬剤師の方々、バレリーナの方が、それぞれの生活やお仕事の分野でブレインジムの学びを活かすべく受講してくださっています。

さらに、触れあいを通じて親子の愛着形成、基本的信頼感を深めていくタッチケアの素晴らしさもこれからお伝えしていこうとしています。赤ちゃんや大人まで、気軽に心地よく使っていけるアプローチです。

このように教育キネシオロジー(ブレインジム・ダブルドゥードゥルプレイ)やタッチケアを「具体的に日常で使いこなすにはどうやったらいいのか、子育ての現場ではどのように使ったらいいのか、楽しく使い続けるには」を大切にしてお伝えしていきたいと思います。

●資格
米国教育キネシオロジー財団認定ブレインジムインストラクター
同財団認定ダブルドゥードゥルプレイインストラクター
(株)BodyMindSpirit社認定 瞑想ファシリテーター
シナプソロジーインストラクター
日本タッチケア協会認定指導者
保育士資格  幼稚園教諭2種

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