この夏は感覚遊びシリーズ沢山やりました。
昨日保育納めならぬ、ぱんだくらぶ納めをしましたが、2学期子どもたちに一番人気だった遊びを一日していました。年少さん、年中さんが複数グループで遊びに来てくれましたよ。

びよーん、のびのび~、様々なオノマトペ(擬音語)が行き交います。 
スライムをキャンバスに見立てていました!おはじきは雲(蒸気?)なんですって♪ 
子どもたちに触られまくって、一仕事終えたスライムさん。もはや、レバー。 
最近のヒットはコンビニスプーンをもって、巨大プリンを突っつく事! 
すごい集中力。6人の3歳児が無言・・・。
インターネットにスライムの作り方が沢山ありますので、冬休み、ご自宅でもやってみてください。
お子さんのいる幼稚園の先生達も「スライム、自分の子どもにやってあげたかった~」とよく言ってるのを聞きますw
発達にいいよ、というのもありますが、ほんとによく遊ぶんです。
飽きやすい子でもよく遊んでます。1時間は遊べるし、たぶん、色を変えて追いスライムをしたり、素材をあれこれ追加する工夫があれば、半日は持つのではないでしょうか。親・友達・兄弟がいればなおさら遊びは膨らみます。
ホウ砂(薬局で500円)と液体洗濯のり(100均で)買えばひと冬遊べます。
おまけに、感覚遊びなので、感覚過敏のある子に効果てきめん。
もし、お子さんがスライムの感触をいやがったら、ビニール手袋、あるいはビニールにいれたスライムをさわらせたり、つまようじ、おはし、スプーンなどで徐々になれさせていくと、その面白さに目覚めていきますよ。スライムの興味はあるけれど、ちょっと感触が・・・という子も何人かいましたが、そのような配慮であっというまに遊べるようになりました。今ではうそのように「もっと頂戴!」とせかされます。
来年も子どもたちの発想から感覚遊びを広げていきたいなと思います。
以下、2学期スライム遊びを振り返るシリーズです。

顔をつけてみました。 
マグマ! 
最初はポロポロしてますが、遊んでいると伸びがよくなりますよ。 
秋にはドングリを隠してみたり! 
マーブル状も楽しい。

