小学生のころ、図工でマーブリングをしたときに、うっとりと、その模様が優雅に形を変えていく様子を見つめていたことを思い出します。時間を忘れていつまでも色の混ざるようで混ざらない様子を見続けていたい、そんな気持ちになりました。

みなさんの、芸術的な活動をしたときの思い出は、どんな事ですか?

子ども時代から、芸術的機会に親しみを持つ事は、自分の内面を表現するうえで大きなサポートになります。技術的に上手い絵が描ける事より、優先したい事があります。

それは、内なる気持ちを、ためらいや戸惑い無く、紙の上に表現できるかどうか。
それが出来た時、大きなカタルシス効果を生むのです。
その結果、内面の落ち着きを体験し、更に、絵具を使うことが手先を器用にします。手先を使うので、それに関連して脳が活性化します。

絵の上手い下手は全く関係ありません。
また、ブレインジム101公式講座を受けていなくても、気軽に楽しんでいただける内容です。
絵画という表現を通して、新しいご自分の可能性をひらいてみませんか?

関連ブログ
新潟の保育園で両手お絵かきをしました
幼稚園でのダブルドゥードゥルプレイ

※以下ブレインジムオフィシャルサイトより転載

ダブル・ドゥードゥル・プレイ(DDP)は教育キネシオロジーの中では入門にあたり、子どもからシニアの方までどなたでも楽しめる講座です。

「ダブル・ドゥードゥル」は、「両手で落書き」という意味で、ブレインジムの26種類のエクササイズの1つです。そのエクササイズを「遊ぶ」ように楽しみます。

この講座では、お手玉、スカーフ、クレヨン、鉛筆、絵筆など、さまざまな道具や画材を用いて、両手を使っていろいろな動きをしてみます。

目に映るもの、感じたことを二次元の世界に表現していると、手と目の協調、微細運動のスキルなどを向上させたり、正中領域での仕事が容易くなったりするでしょう。

日常生活での料理や楽器演奏、PC操作など両手を使う活動や文字を書く、はさみを使うなど片手での活動です。

就学前の子ども達にとっては、脳全体の発達を支え、知的学習の準備にもなります。

両手と両目、体全体を使って線や形や色を楽しみながら、自分の中のアーティストに目覚めてみませんか?